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阿波和三盆《遊山》和田の屋/お茶請け/砂糖菓子/落雁/徳島名産

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定価 : オープン価格
販売元 : 徳島県物産センター
発売日 :

価格 商品名 納期
1,050円 阿波和三盆《遊山》和田の屋/お茶請け/砂糖菓子/落雁/徳島名産

品名干菓子 和三盆「遊山」原材料名和三盆糖内容量20粒入1粒約2g?5g箱サイズ約7cm×7cm×高さ8.4cm賞味期限約2ヶ月以上保存方法冷暗所(直射日光を避けて保存してください)製造者(有)和田の屋ひとこと名店「和田の屋」は創業当時から着色料、添加物などを一切使っていない、こだわりの老舗です(^^)この店の顔とも言える「滝の焼き餅」は、添加物などありもしなかった江戸時代からその味を変わらず継承し続けているのです。地元では「焼き餅屋さん」と言う愛称で呼ばれることの方が多いくらいじゃないかと思うほどで、「滝の焼き餅」はお店の顔です!暖簾と同じくらい重みがありそうですね!(^^)「和田の屋」は、眉山のふもとで、400年もの時を刻み続け、そして今もなお変わることなく地元に愛され続けているのです。この商品について本品の販売元「和田の屋」は、徳島の銘菓「滝の焼き餅」の製造で有名な老舗の名店です。「滝の焼き餅」は、蜂須賀公が徳島城を築いた際、その祝いに献上された、藩主の御用菓子として有名です。菊紋の押し型で親しまれ、今昔変わらぬ味を、熟練の職人が心を込めて焼いています。本品の「和三盆糖」は、その菊紋をはじめ、眉目秀麗ふるさとの山「眉山」や「桜」「紅葉」「滝のしずく」「黄花亜麻」などの型押しがされた「和三盆 干菓子」です。用途/分類阿波・徳島特産品/名産品/和菓子/和三盆糖/干菓子/落雁/らくがん/高級砂糖/さとうきび/サトウキビ/お茶菓子/お茶請けギフト/プレゼント/御進物/徳島 帰省 土産/徳島の御土産(お土産・おみやげ)/贈り物/粗品/記念品/贈答品/御祝/お祝/内祝/御礼/お礼和三盆糖は、江戸時代から伝わる伝統的な砂糖です。徳島藩では、1800年代前半に精糖方法が確立し、特産品として日本各地に知られるようになりました。本来「和三盆糖」とは、徳島県と隣県の香川県で作られる、在来品種「竹糖(ちくとう)」からできるサトウキビを原料として作られた国産の砂糖の事を言いますが、この和三盆糖を使用し、落雁(らくがん)のように型押しして作られた砂糖菓子(干菓子)の総称としても「和三盆」という名が広く知られています。 高級洋(和)菓子(スイーツ)には、この和三盆糖を甘味料として使用しているものも多く、まさに砂糖(甘味料)の王様と呼ぶに相応しい逸品です。他の砂糖にはない、まろやかですっきりとした甘さと溶けるような舌触りが魅力です。徳島では、大昔から良質のさとうきびを生産してきました。和三盆糖は、この竹糖(さとうきび)を盆の上で研ぐ・絞るという作業を繰り返すことでできます。その製造過程には各々製造所独自のものがあるらしく、同じ原料の和三盆糖でも作り手により若干の味の違いがあります。本品の銘「遊山」について■遊山箱(ゆさんばこ)とは?遊山箱とは、小さな引き出しが三つ入った取っ手付きの木箱のことです。徳島の風習として、旧暦の3月4日に、巻きずしや、煮物、ゆで卵やういろう、ようかんなどを遊山箱に入れて、子供が野遊びに出かけていました。古くは江戸時代の庶民の間でも行われていたこの徳島独自の文化、子供が楽しむための春の宴用のお弁当箱として「遊山箱」は使われました。今ではその姿を殆ど見なくなった"遊山箱"ですが、この文化、伝統、そして「遊山箱」を無くしてはいけないと、近年は沢山の人の努力で、その存在が復活しつつあります。 子供たちが野山に遊びに行くときに持たせた、徳島伝統の「遊山箱」。本品は、三段重のお弁当箱に詰まった四季折々の美しい思い出を、和三盆糖に包んでおります。



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